今年のGWは子どもと妖怪を見いひん?背筋も凍る『「幽霊・妖怪画』特別展示開催中

妖怪&幽霊ってどの時代になっても語り継がれてるよなあ。特に「妖怪」はアニメ「ゲゲゲの鬼太郎」を見てきた親世代にとっては子どものときも、大人になってからもなんだか身近にあるような存在なのかも。大阪にある大阪歴史博物館(大阪市中央区王手前4)では、現在特別展「幽霊・妖怪画大全集」を開催してるっていうんだから、なんだか面白そう! 開催期間は2013年4月20~6月9日まで。(ヤフーニュース:http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20130425-00000043-minkei-l27)

妖怪萬画 (第2巻 絵師たちの競演編)

江戸時代以降、幽霊は妖怪はいまのホラー映画などとおなじく「娯楽」的な位置づけにあったみたい。その江戸時代に盛んになった浮世絵絵師らがこぞってかいた妖怪や幽霊の浮世絵を「これでもか」とういくらい展示しているんだって。ちょっとしたお化け屋敷なみやん(笑)

妖怪萬画 (第1巻 妖怪たちの競演編)

展示は「骸骨」「幽霊画の世界」「妖怪画の世界」「大阪の幽霊と妖怪」の4つのテーマにわけれらている。また、江戸時代に活躍した浮世絵師ら(伊藤若冲/じゃくちゅう・円山応挙/おうきょ・歌川国芳/くによし)の作品を展示。

妖怪萬画 (第2巻 絵師たちの競演編)

「子供にもぜひきてほしい」と入口にテーマにあったのれんをかけたり工夫してくれてるんだって。今丁度テレビ大阪で「ゲゲゲの鬼太郎」も再放送中で、妖怪というものに興味をもっている子供も多いはず。中学生以上は無料ということだから、都合があうなら学校が休みのゴールデンウィーク中に子供と一緒に行ってみるのもおもしろそうやで。

妖怪萬画 (第2巻 絵師たちの競演編)

『幽霊・妖怪画』特別展示詳細

※5月3日・10日・17日には同館学芸員による展示解説あり(無料)
・開催期間:2013年4月20~6月9日まで
・場所:大阪歴史博物館
・住所:〒540-0008 大阪市中央区大手前4丁目1-32
     TEL:06-6946-5728 FAX:06-6946-2662
・公式HP http://www.mus-his.city.osaka.jp/
・開館時間:9時30分~17時(金曜は20時まで)。火曜休館。
・入館料:大人=1,200円(前売り1,000円)、大学生・高校生=800円(前売り600円)、中学生以下無料。

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