通天閣(つうてんかく)

通天閣は大阪の観光名所として有名な展望タワーです。2007年5月15日に、国の登録有形文化財となりました。通天閣というネーミングは「天に通じる高い建物」という意味でつけられたんだとか。また通天閣は東京タワーを設計した人と同じ「内藤多仲(ないとう たちゅう)」とう人物。このひとは建築の耐震構造にくわしい建築家で「塔ハカセ」とも呼ばれていました。

通天閣1
1階にお土産やがあるので、通天閣グッズが欲しい場合にはここで手に入ります。

ビリケン像は通天閣5階の黄金展望台に

通天閣5階展望台は2012年に、100周年を記念んして全面を金色(!)に改装、黄金展望台と命名されています。(それにしてもすごいネーミングですが…)
そしてこの黄金展望台には「幸運の神様・ビリケン(Billiken)」の像がおかれています。このビリケン様の足の裏をさわると幸運が訪れるというのは大阪人なら知っているかとおもいます。現在のビリケン様像は3代目(2012年5月現在)。高さ60cm幅38cm奥行41cm、クスノキの一木彫でほられています。

→通天閣(つうてんかく)オフィシャルサイト
〒556-0002 大阪府大阪市浪速区恵美須東1丁目18-6
電話:06-6641-9555


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